最初から無理なトレイルランニングはやらない

初心者が注意すべきこととして、最初から無理なトレイルランニングはやらないようにしましょう。

特に、トレイルランニングは初めてでも、体力の自信がある人や、登山経験が豊富な人などは、いきなり難所コースで走ったり、長時間ランニングしたりする傾向にあるのです。

しかし、トレイルランニングは体力自慢の人でも、登山の経験がどれだけあっても、決して無理は禁物だと言えるのです。

最悪の場合、命の危険まで生じる可能性があるので、絶対に初心者は走りやすい場所で、短い時間から始めるようにしましょう。

そもそもトレイルランニングというのは、もちろん体力もそれなりに必要ではありますが、それ以上に走るペースを掴んで、できるだけ体力のロスを少なくするテクニックが重要となるのです。

したがって、あまり体力に自信がない人や、マラソンは凄く苦手だという人でも、トレイルランニングは得意だという人は結構多いのです。

走るという点では共通していますが、全く違う競技だと言えるのです。

いずれにしても、初心者の人は自分ができそうだと思う距離の、6割から7割程度に抑えて走るようにしましょう。

そして、もし余裕があると思ったらなら、次からはもう少し距離を伸ばせばいいのです。