上級者はシューズを使い分ける

トレイルランニングの上級者ともなれば、専用シューズを何足も持っていたりするのです。

もちろん、走る頻度も多いことから、それだけ頻繁に買い替える必要もあるのですが、それ以上に大きな理由があるのです。

上級者の場合は、「この場所はこのシューズが合っている」、「2時間以上走る場合はこっちのシューズがいい」など、状況によってシューズを使い分けるのです。

特に、大会に出場するぐらいの上級者ともなれば、シューズというのは非常に大事な要素となるのです。

だからこそ、何足もあるシューズを巧みに使い分けて、ベストな状況で走れるようにしているのです。

また、あえて負担の重いシューズを使用してレベルアップを図ったり、全てのシューズをしっかり使いこなせるよう、あまり自分に合わないシューズを使用するケースもあるのです。

大会によっては、シューズの種類が指定されていることもあるので、どんな状況でも臨機応変に対応できるように対策を取るわけです。